引越し料金をあと1万円安くするための五箇条

五箇条その2.時期&曜日を見極めるべし。

○曜日の見極め

引越し料金には割増料金というものが存在します。

・休日割増(日、祝祭日)→2割増し
・深夜早朝割増    →3割増し(午後10時から午前5時)


曜日や時間帯によって、割増料金が加算されてしまいます。
安くすませるためにはこの割増期間を避けるのが鉄則です。

例えば日曜日に引越しをして、引越し料金が40,000円だった場合には

2割増しである休日割増がプラスされるので

40,000円 + (40,000円×0.2)= 48,000円 です。

上記例で見ての通り、ただ日曜日や祝日を避けるだけで
8,000円も安く引越しが出来ます

日祝祭日を避けれたら一番良いのですが
そうはいかない方もおられると思います。

そこで知っておきたいポイントなのですが、
業者さんは、上記基本割増料金の上下10%の料金幅で料金を決めることができる
ということになっています。

なのでどうしても日・祝祭日しか引越しが出来なくて割増料金がかかってしまう方は、
複数の業者さんから見積りを取ったら、その部分を忘れずに比較して下さい。


○時期の見極め

引越しが多い時期・・3,4,8,10月

特に3,4月は新生活が始まる時期なので引越しが集中します。
この時期が、年間の引越し件数の3割を占めると言われているくらいです。

この時期は引越し料金が割高の業者さんがほとんどです。
避けられる場合は、必ずこの時期の引越しは避けます!

仕方ない場合は、少なくとも金、土、日以外の曜日を選ぶようにしましょう

(業者さんは上記、日・祝の割増料金のほかに、
【基本引越運賃】の方からも、上下10%の範囲で料金を決めることが出来るからです)

この時期の週末にどうしても引越しをしなければならない方は、
早めから計画を立て、業者さん選びも早めに始めて下さい。
それが少しでも安く引越しをするコツです。

立ち上がりが遅いと、見積りも混み合ってしまい時間がかかってしまいます。
そうするとめんどくさくなって、1,2社の見積りで決めてしまいがちです。

ご家族で引越しされる場合、値段が大きくなってきますので
この割増料金が1%違っただけで、万単位で値段が変わる場合もあるのです。
絶対もったいないですから、きちんと比較して決めるようにしましょう。


○仏滅は値切りのチャンス


引越し繁忙期の3,4月でも、意外と仏滅は空いていたりします。
さらに仏滅ということで、値切りに応じる業者さんもあります。

そういうことを気にしない方は、これを利用する手もあります。
仏滅の日に引越す場合、鍋など火にちなんだものを一つ選び、厄払いすると良いと言われています。

★引越し料金をあと1万円安くするための五箇条
その1.自分に合った引越しタイプを選ぶべし。
その2.時期&曜日を見極めるべし。
その3.必ず複数の業者へ見積りを頼むべし。
その4.自分でできることは自分でやるべし。
その5.番外編~料金について詳しくなるべし。



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