引越し料金をあと1万円安くするための五箇条

五箇条番外編~料金について詳しくなるべし。

最後に知っておきたいのが引越し料金の計算方法です。

料金を安く安くと言うけれども、そもそもいったい引越しの料金て何なのか知っていますか?
引越し料金の体系を知ると、自分の場合はどの部分を減らせるかが分かってきます!

そして引越し料金を安くするために必要な大原則は≪見積りをとること≫です。
そして知識が少しでもあれば、見積りの見方も違ってきます。

【正しい知識を持ってから見積りをとる】こと。

忘れずに、頭に入れておきましょう。




引越しの料金はおおまかに分けると、以下の式で計算出来ます。


引越しの料金

①基本運賃 + ②割増料金 + ③実費 + ④オプションサービス費用




①基本運賃

時間制運賃と、距離制運賃の2種類の方法があります。
この基本運賃の部分は、法で定められているため、法で定められた料金の
2倍や3倍なんていう法外な料金は有り得ません!


★時間制運賃

引越しの距離が100km以内のとき。トラックを使った時間で運賃が決められる。
トラックを使った時間とは、トラックが指定場所へ到着したその時から、
車庫に帰った時点までの時間です。4時間制8時間制8時間以上の3段階になっています。


★距離制運賃

引越しの距離が100km以上のとき。トラックで走った距離で運賃が決められる。
距離は最短となる経路の距離で計算されます。
(荷主が経路を指定することも出来ます)


「引越運賃」はこちら

業者は、基本運賃の上下10%の料金幅で料金を決めることができる、ということになっています。
なので引越し料金が一番安い業者さんと、一番高い業者さんでは
20%の差額が発生することが有り得ます

なので必ず複数の業者さんから見積りを取らなければもったいないです!
1社で決めてはなりません


②割増料金

五箇条その2,で説明しています
・休日割増
・深夜早朝割増

または北海道や東北地方が対象となる
・冬季割増

がここにあたります。


③実費

荷造りの料金や荷物の積み込み、積み降ろしや作業員の人件費などがここに入ります。


④オプションサービス費用

・ピアノ運搬
・エアコン、テレビアンテナの取り外し&取り付け
・清掃
・不用品処理

などの別料金となっている部分です。



最近の業者さんは、何かと○○パックだの××パックだのと
なんでもパックにしてしまっていますが、

忘れないでほしいのが、引越し料金の基本体系です。

引越料金は、荷物の量・距離・時間で決まります!

自分で出来ることは自分で
そして必ず見積りを複数の業者からとること、
そして見積りの内容をしっかり確認する、比較すること
が、
あと1万円安く引越しできるコツです!

手際良く、気持ち良く、そして安く!そんな引越しを目指しましょう♪

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★引越し料金をあと1万円安くするための五箇条
その1.自分に合った引越しタイプを選ぶべし。
その2.時期&曜日を見極めるべし。
その3.必ず複数の業者へ見積りを頼むべし。
その4.自分でできることは自分でやるべし。
その5.番外編~料金について詳しくなるべし。


引越し料金は業者によって、最大3倍も差があると言われています

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