単身引越しのコツ&ポイント・事前に相場を知っておこう!

単身の引越しは、ファミリーでの引越しと比べて
荷物が少ないこと、そしてある程度時間の融通か効くということが強みです。
その強みを生かして、少しでも安く引越しを済ませましょう!

どこまで自分で出来るか

どんな方でも大抵は持っている、冷蔵庫洗濯機
どのサイズまで自分で運べるのでしょうか。

冷蔵庫は2ドアであれば一人で運べますが、
3ドアの冷蔵庫は2人いないと持てません
(軽トラックでの引越しをする場合は、3ドアの冷蔵庫は立てて積載出来ず
横にする必要があります)

洗濯機は5kg程度であれば、男性1人で運ぶことができます。
それ以上の洗濯機や、ドラム式のものは、男性が2人いなければきついです。
女性は注意!!

洗濯機設置はオプションとなっている業者もありますから、
自分で出来る方は自分で行い、料金を減らしましょう!

また、運べる距離であるなら小物は全て自分で運び、
少し大きい物は単品で宅急便を利用するなどして、引越し業者に頼む荷物を減らせれば
引越し料金を減らすことが出来ます。

引越しシーズンは避ける

単身の引越しが一番多いのが、3月中旬から4月中旬の時期。

この時期は料金が割高なだけでなく、業者が混み合うことから生じる
時間になっても業者が来ない、次の引越し客が詰まっているからと作業が雑になる、
家具に傷がつくなど

トラブルに巻き込まれてしまう可能性もあります

4月からの新生活に合わせて引越しする場合、
なるべく早めの2月~3月初旬までに引越しを済ませておきたいところです。

合わせて出来るならば平日の、時間指定無しに。

引越し業者の都合に合わせて、時間と日にちを譲歩出来ればさらに安くなります。

見積りは正確に

単身の引越しの場合、訪問せずにインターネット上や電話などで見積り・打ち合わせをすませ、
そのまま実際の引越し日を迎えるということも多くなってきています。

見積り時に出来るだけ自分の状況を正確に伝えることで、
実際の請求金額との差異を無くすことが出来ます。

安いと思ってみたら、それは1階の場合の金額だった、なんてことにならないために
見積り時に、自分の部屋の階数を忘れずに伝えて下さい

また、合わせてエレベーターがあるのか、無いのかもきちんと加えます。
エレベーターが無い場合で3階以上になると、
大幅に金額が変わってきます。

そして自分の荷物の量はなるべく正確に伝えておきます。

まずは一括見積りで複数業者へ見積りを出してもらい、
その後、一番安かった2,3社を選び→業者同士で価格を競わせる。

この流れで最安値での引越しを目指しましょう♪

事前に相場をしっておく

引越し料金は、その条件により幅があり様々です。
以下は一般的な条件の元、料金を算出してあります。


【市(区)内→市(区)内への短距離の単身引越し料金相場】

★単身、ワンルーム、軽トラックに乗る程度の荷物・・・12,000~20,000円
★単身、荷物が多い場合(2トン車程度)・・・25,000~35,000円

【100km程度の距離、2トン車程度】
平均料金 50,000~60,000円

引越し料金は業者によって、最大3倍も差があると言われています

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